母乳の利点
こんにちは
久しぶりにブログ書きます。
私ごとですが、8月末から、研修会・会議・助産師会の保健指導会集会、託児所の立ち入り調査(今のところ、相談室ご利用者のみのサービスです)、等々と続き、思ったい以上にへとへとでございました。
皆さんも夏の疲れが出ていませんか?なんとか過ごしていきましょうね。
さて、母乳の利点についてですが、色々なところで様々書かれていて・・・いまさら何ですが、最近私が実感するのが、赤ちゃんの消化を助ける力です、ミルクの消化も助けていますね。
なので母乳の分泌がす少なくても、メインがミルクでもお母さんの事情が許せば、嫌われない限りは母乳を与える事は赤ちゃんにとって有用ではないかと思います。
離乳食の後、母乳を飲ませることも消化を助けている事を考えて、理にかなっているのだなーと感心します。
母乳の分泌が少なくて、もうミルクにしようかなーと、白黒つけたくなりますが、少し気長に考えてみてもよいのでは^^。
ただ、あまりにも辛い方は無理はしないで下さいね。お母さんの安定やある程度の健全さのほうが赤ちゃんにとっての何よりのお薬と思いますから。
8月、お盆中の営業について
暑いですね・・・。8月のお盆中、15日は営業予定にしています。
そのほかのお休みはホームページのカレンダーを見てくださいね。
8月はお盆のおやすみで断乳を計画される方もいらっしゃると思います。
真夏と真冬の断乳はお勧めはしないのですが、例年、ご主人のお休みや、里帰り中にご実家で、協力してくれる方がいらっしゃる時でないと、やめるのは大変で、断乳を予定されるかたがいます。
気をつけるのは、お母さんは乳腺炎になってしまうこと、子どもさんは体調を崩しやすくなることかなーと思います。
もし断乳をはじめて、不調を感じたら、再開して、また時期を見計らって、再トライしましょう。
お盆は家族の仕事が多くなり、楽しいこともたくさんありますが。いつもの生活とは違いますから、疲れやすくなります。子育て中のかたは、無理のないスケジュールをこころがけましょう。
7月のお休み
皆さん暑いですね。。。 
7月は助産師会の学習会、長野市の研修会、もんぜんぷら座の育児相談の当番等で、半日の診療の日が多くなっています。迷惑をおかけします。よろしくお願いします。
7月20日午後、もんぜんぷら座の育児相談 に行きます。
21日、篠ノ井病院で吉田敦子先生(母子フィジカルサポート研究会代表)「べビイケアを学ぼう」~赤ちゃんが気持ちいい抱っこや授乳を知ろう~
が長野県助産師会主催で開かれます。興味のある方はぜひどうぞ。
詳しくは 長野県助産師会のホームページ を見てくださいね。
お知らせでした 
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28 | 29 | 30 |
- 休診日
- 午前診療日
- 午後診療日
診療時間:9:00~12:00 14:00~17:30
乳頭が痛い、付け足しで。。。
前回乳頭の痛みについてかきましたが、もう一つ、お母さんがすごく痛がるのに、乳頭炎があります。字の通り乳頭のが炎症を起こしている状態で、吸われるときにかなりの痛みがあり、マッサージの時も痛がります。特徴としては、乳頭が腫れていて、感触が痛みのない方と比較すると、硬いゴムの様な感じになります
暑くなり汗をかいたり、蒸れたりして不潔になり乳頭の組織に炎症を起こしてしまうと考えています。
また、陥没乳頭の方は、皮膚も弱く、蒸れやすいのでなりやすいように思います。
後、注意したいのが、ラップの使用です。乳頭がブラなどに触れても痛い時に使用する方が多いですが、蒸れてしまい皮膚がただれて酷い事になる方もいらっしゃいます。くれぐれも短時間の使用かガーゼなどにしたほうがよいと思います。
乳頭炎を起こしてしまったら、乳頭を水道水で洗い、保湿剤を塗布して様子をみますが、乳腺炎を併発していたり状態改善がみられないときは、医療機関でお内服薬のお願いをすることもあります。
乳頭、乳輪部は正常な状態の場合は、潤してくれる分泌物が出ているので、消毒はしませんが、抵抗力が落ちていたり、すでに炎症を起こしている時は、最低限の消毒又は、洗浄が必要になります。
乳頭が痛くて辛い
授乳していて乳頭が痛いのは辛いことですよね・・・
乳頭が痛む原因・程度は時期にもよりますが、大きく分けて次のような事柄があげられます。
① 吸い方が浅く、潰しているため、吸わせ始めに痛みが強い傾向がある。
② すでに今までの吸わせ方や、つまりを繰り返したことにより、乳頭に傷ができている「乳口炎」。
白斑といわれる状態で、吸わせた後の痛みが強い傾向がある。
気圧や天気等により、痛みが強い日と弱い日がある。
③ 乳頭、乳輪の皮膚の状態が悪く、ひりひり痛み、赤くただれが見られる状態。
④ 出産後日が浅く、見たところ傷やただれは見られないけれども、じんじんと痛み、衣服が触れたりシャワーがかかっても痛みがある場合は、まだ頻回の授乳に乳頭が慣れていないための痛み。
⑤ 吸われると痛みがあり、不快感を伴うこともある。乳頭過敏による痛み。
「乳房マッサージ」を行うことで、それぞれの原因や状態に対して、吸わせ方の工夫や、乳頭の軟化と乳頸部の伸展を良好にする効果が期待でき、症状の軽減を図ります。
傷の状態がひどくお薬が必要な方もいらっしゃいます。その時は医療機関の受診をおすすめしています。
まずは、どの原因で痛みがあるかを見極める事が重要だと思います。
ホームページができました!
ブログでは、当院のことを紹介したり、休診日のお知らせや、育児についてのあれこれを綴ってゆきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
5月のお休み
こんにちは
暖かくなりました
春本番ですね
私ごとですが、5月に助産師会の県と本部総会に出席のため、19、24、25日はお休みさせていただきます。ゴールデンウィークの営業についてはお問い合わせくださいね
よろしくお願いします。
5月はゴールデンウィークで連休があり、断乳を予定している方もいらっしゃると思います。
断乳後のケアをご希望の方は、スケジュールなどご相談くださいね
くれぐれも、子供ちゃんとご自分の体調の良い時に断乳しましょうね。無理は禁物
後、ご家族の協力も大切ですから、ご家族もお話しての、スタートが良いと思いますよ
低気圧とおっぱいの微妙な関係
こんにちは
気圧の変動とおっぱいトラブルは微妙に関係していると感じます。
気象病なんて言われるくらいですから
低気圧で片頭痛とか・・・
低気圧や気圧の変化があると、おっぱいが詰まる、しこる、方の電話がふえる様に感じます。
人の体は、私たちが思っている以上に、繊細で、自然に一部なのだなーと感じます。
気圧の大きな変化で、おっぱいの調子が悪いあなた、しこりはくれぐれも、いじりすぎず、赤ちゃんに良く飲んでもらい、痛みがあったら、冷やしましょう。
長湯・はNGデスヨ^^。
お食事も少し、気をつけましょうね 
春に体調がすぐれない方、適量のすっぱいもの、甘夏・ちょっとお高い文旦とか・・今がシーズン🍊
でも、食べ過ぎると、乳質が落ちるので、気をつけて、上手に取り入れてくださいね 
疲れたら甘酒
こんにちは
だんだんと春めいてきましたが、季節の変わり目は、体が思っているより疲れていますよね 
そんな時、今流行りの、甘酒
疲れて食欲ないけど、おっぱいのために、食べなきゃ
という、あなたたにお勧め」。
作るのも大変なら、スーパーで、コメ麹で作られた物もありますよー。
個人的には、瓶入りのものがお勧め。
私は、近所のスーパーで、袋入りの麹を使って、炊飯器で作ってます。お米は、松代からお取り寄せ 
一回に沢山出来るので、お友達にあげたり、残りは冷凍しています。
アミノ酸たっぷり
そして発酵食品、お腹に優しいですね。
自然の甘み、
ただ、やはり糖質なので、摂りすぎ注意 *!!!!* 妊娠中に糖尿と言われて食事に気をつけている方は、野菜やたんぱく質を摂った後に飲む等、工夫して取り入れて下さいね 
私は太ってしまうので
運動の前に飲むようにしていますよ。
もともと甘酒は、夏の飲み物だったそうで、夏バテ防止に飲まれていたそうです。
我が家では、母親が炬燵で作っていましたよ。
私は子供の頃は、あまり好きではありませんでしたが、自分で作ってみたら、あらあら、おいしいで、、びっくりでした。
甘みもお米の甘さなので、調味料として離乳食にも、安心して使えますね。
お米と言えば、玄米も体に良いですが、今まで食べていないで、急に変えると、消化が悪いので気をつけましょう。
もしトライするなら、お米を五分ずき、七分ずき、等から始めてみるのも良いですね。好きなら、ご飯に平麦を入れて炊くと、ビタミンなどもとれますね。
ちなみに、私は白米が好きです🍚 しかし子供のころから玄米や平麦入りご飯食べてましたからお腹は大丈夫なので、時々食べますよ
良く噛んで、、、。
授乳中は、お食事にも気を使いますよね。
とりあえず旬のお野菜や旬のお魚介類、そして時々はお肉や卵も食べましょう。嫌いな方は無理せずにね。
主食はやはり、お米のほうがトラブルは少ないように感じます。
色々、からだに良い食品がテレビなどでも取り上げられますが、
食事は、バランスが大切だと思いますよ。
春の食材を取り入れつつ、おいしく楽しく食べたいですね 

